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組織に求められるものの変化 〜組織存続の基本条件の多様化 (2007.08.12)

いまや、こんなにも多種多様なものに囲まれて、組織経営を続けていく必要に、迫られています。いわば「規律と監視の固まりの中にある」状態です。品質は、とうとう右隅に追いやられました。




組織が存続するために求められる要素が変化すれば、追随する必要があるかもしれません。

   (1) 自社由来の要因と外部由来の要因
   (2) 一つひとつ片付けるのがよいか?
   (3) また“マネジメントシステム”か?
   (4) そもそもわが組織に一番大切なものは?

数多くの登場人物が並んでいます。集約すると“CSR”。ISOが規格制定に向けて審議中です。規格は発行されますが、マネジメントシステム形態ではなく、認証対象規格にはならない予定です。つまりISO規格に限っていえば、「自組織としてどうするか」から捉えていくことになります。