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CSRはチャンスのかたまり 〜これを機に、いろいろ始めてみる (2007.08.12)

CSR(企業の社会的責任)は、大胆に要約すれば「社会面や環境面での利益を企業利益と両立させる考え方」(イミダス2006)となります。この観点から積極活用すれば、自組織の特色を強化できます。

            


組織たるもの、使えるチャンスはとことん使う。CSRといえども同じこと。

   (1) 何がどうあろうとも自組織の利益確保が第一
   (2) 社会利益に対する周囲の視線と期待
   (3) ビジネスとの結合
   (4) 組織内の活性化への道

「組織に求められるものの変化」の項目に載っているような強い言葉が並ぶと、何となく被害妄想的になりがちです。しかし考えてみると、それらの多くは、対応済みのことでしょう。なかには、CSRの概念を知ったことを機に、考慮・対応し始める方がよいものもあります。せっかくのチャンスです。うまく活用していきましょう。